石川遼 RYOの一言

携帯カメラのシャッター音に一言

日本オープンでの最終日のできごとですが、人気者ゆえの悩みが・・・・。
プレー中に携帯カメラで写真を撮るギャラリーに対してのRYOUの一言
です。ゴルフの試合を観戦された方は、分かると思いますが、野球やサッカー
の試合とは違って静かですよ~。

息をするのも気を使うぐらいです。風邪でせきをしたり、くしゃみが出そうな時は
大変です。選手に迷惑を掛けてしまいます。

2位と一打差で迎えた最終日6番パー5での出来事、遼くんにしてみればバー
ディー
とって当たり前のホールです。

3打目のバンカーショットでバックスイングしたところで、シャッター音が・・・
プレーを中止したものの、集中力が途切れ、バンカーからホームランです。
ダブルボギーをたたき、普通ならここからズルズルと後退です。

ここから快進撃した石川遼ですが、終わってからの一言です。

「もしルールを聞いてないのならしょうがないし、今後しないようにして
ほしい。でも、もし、分かったうえでの行為だったら、悲しい。」


優勝していたらインタビューで言いたかった。マナーを守って見てくれている
ギャラリーがかわいそう。守ってくれる人に見て欲しいです。

スーパースターは凄いプレー と人間的にも見本となる人ですね。彼はまだ
18歳。大人が彼の心を傷つけないようにしなくては・・・・・。


今週は関西、兵庫県のABCゴルフクラブですね。マナーを守ってくださいね。
関西の方は遼くんに会えるチャンスです。実は家の息子に似ているのですよ
もう28歳ですが・・・。最近良く声を掛けられるみたいです(笑)
















第74回日本オープンでの試合後はさすが~

ザ・プレジデンツカップから帰国後、日本一をきめる日本オープンの決着
石川遼・今野康晴・小田龍一の3人によるプレーオフでした。

優勝したのは、初優勝で32歳の鹿児島出身、小田龍一さんでした。僕も
見ていましたが、今回は遼くんでなく、小田龍一選手を応援していました。

18歳の石川遼くんも勝ちたかったでしょうが、次の言葉です。

「気持ちいいです。終わった後にコレだけすがすがしい
のは初めてです。」


負けて、悔しさがないと次のバネにならないのですが、悔しさよりもやりき
った。いい試合だったと思います。

観戦していた僕も同じような気持ちでしたから、遼くんのコメントは一流
選手
になった余裕もあるのかな~と思い彼が大きくなったように思いま
した。





タイガーのアイアンショットは次元が違いました。

ザ・プレジデントカップでの石川遼くんの一言「タイガーのアイアンショットは次元が違い

ました」 それは9番ホール、パー3(183ヤード)での出来事でした。打ち上げのホールで風

が右からのアゲ ンストでどうするか考えていました。

6番アイアンを選択でした。右からの風に対してどう打つのか勉強になります。タイガー

思い切り スタンスをオープンにしてフェースを開き、かなりのスライスを打つアドレスでし

た。普通では、あれだけのオープンスタンスだとどれだけの回転がつくか想像が付かない

のですね。プロ でもどれくらいのサイドスピンがかかるかアイアンの距離感がわからない

のが普通らしいです。

それをキレイなフェードボール(スライス回転)でピンへ向かって曲がっていくのです。

そこでの 一言でした。

「世界一を譲らない選手は、これだけ違うんだ~」と思いました。大会のなかで一番の

衝撃でした。

現在、石川遼君は日本ツアーで賞金ランク1位です。まだ18歳です。彼が世界一の

タイガーのプレー をみて、これだけ差があることを、違いが分かること自体、凄いこ

とだと思います。

数年後は、タイガーと優勝争いをするRYOくんに期待したいです。



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