タイガーのアイアンショットは次元が違いました。

ザ・プレジデントカップでの石川遼くんの一言「タイガーのアイアンショットは次元が違い

ました」 それは9番ホール、パー3(183ヤード)での出来事でした。打ち上げのホールで風

が右からのアゲ ンストでどうするか考えていました。

6番アイアンを選択でした。右からの風に対してどう打つのか勉強になります。タイガー

思い切り スタンスをオープンにしてフェースを開き、かなりのスライスを打つアドレスでし

た。普通では、あれだけのオープンスタンスだとどれだけの回転がつくか想像が付かない

のですね。プロ でもどれくらいのサイドスピンがかかるかアイアンの距離感がわからない

のが普通らしいです。

それをキレイなフェードボール(スライス回転)でピンへ向かって曲がっていくのです。

そこでの 一言でした。

「世界一を譲らない選手は、これだけ違うんだ~」と思いました。大会のなかで一番の

衝撃でした。

現在、石川遼君は日本ツアーで賞金ランク1位です。まだ18歳です。彼が世界一の

タイガーのプレー をみて、これだけ差があることを、違いが分かること自体、凄いこ

とだと思います。

数年後は、タイガーと優勝争いをするRYOくんに期待したいです。

関連記事

  1. 携帯カメラのシャッター音に一言
  2. 第74回日本オープンでの試合後はさすが~

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0