ハワイの乗物情報

ハワイ トロリー 比較|ワイキキのトロリーバス情報

bustei.jpgハワイの乗り物情報は、なんといってもトロリーバスを利用することだと思います。

レンタカーやタクシーも便利ですが、各旅行会社が無料でサービスしているトロリーバスを比較してから有料の乗り物を検討したほうがお得です。

ハワイでは、JTBのOLIOLI(オリオリ)バスHIS専用トロリー(青)・JALパックのレインボートロリーバス(黄色)そして、近畿ツーリスト・日本旅行が契約しているワイキキトロリーバスがあります。


JTBのOLIOLI(オリオリ)トロリー

jtb3.jpgホノルル空港から最初にいくところは、アラモアナセンターです。アラモアナセンター各ホテルまでの間とダイヤモンドヘットまでのルートを約8分間隔で運転していて、本数も一番多いです。

⇒JTBのハワイツアー詳細ははコチラ

アラモアナセンターの閉店までいても、オリオリトロリーなら最終便が22時40分なんでゆっくり買い物ができます。

ルックJTB利用の各ホテル(ホノルル)は停留所から4分以内ですので便利です。ダイヤモンドヘッドへは、夜間は運行されていませんので、最終の時間は確認するようにしてくださいね。明るい時間帯なら大丈夫です。

HISの専用トロリーバス
his3.jpgHISも独自のトロリーバスを出していて3コースあります。ワイキキ・アラモアナコース・ダウンタウンコース・ダイヤモンドヘッドローカルコースがあります。

アラモアナラインは始発が9時から22時まで、10分間隔、ダウンタウンラインは始発10時から21時まで30分間隔、ダイヤモンドヘッドラインは始発8時から16時で1時間間隔です。

色んなコースあるのですが、ダイヤモンドヘッドラインは1時間に1本なんでJTBの
オリオリトロリーと比較すると不便を感じます。

H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)

レインボートロリー【JALパック専用】

jal3.jpgジャルパック専用のトロリーバスも「レインボー・トロリー」といって黄色のトロリーバスです。

ハワイに行くと色んな色のトロリーバスを見ることができますが、黄色のバスは、JAL専用のトロリーバスです。

始発は9時から22時まで運行間隔は7分、DFSギャラリア・ワイキキから1周約1時間のワイキキ~アラモアナコースです。人気スポットを中心に回るオリジナルコースです。

ワイキキ内のルートに限られていますのでダイヤモンドヘッドへは行きません。


ワイキキトロリー【ピンクライン・レッドライン・グリーンライン】
waikiki.jpg
ハワイへ行ったら必ず見かけるトロリーバスです。1986年にロイヤルハワイアンSCホノルル動物園、ワイキキ水族館、アラモアナセンターを巡回するコースでワイキキトロリーの運行を開始しました。

現在は、「ピンクライン」のワイキキ・アラモアナショッピングコースとハワイ歴史コースの
「レッドライン」ダイヤモンドヘッド観光ラインの「グリーンライン」の3コースがあります。

ワイキキトロリーは、JTB・HIS・JALのトロリーバスと違って一般の旅行者も利用する有料のトロリーバスです。

⇒⇒日本旅行の海外ツアー詳細はコチラ
3コース乗り放題チケットや片道乗車料金等色んなコースがあるの
で確認してください。

jcb.jpg日本旅行や近畿ツーリストでツアーを申し込まれたらオプションで無料で利用できます。
また、ピンクラインは、JCBカードを見せれば無料で利用できますよ。


以前は、グリーンラインの前にブルーラインに乗ればシーライスパークまで行けたのです
が2010年の4月にグリーラインに変更されました。

「グリーンライン」は、始発8時25分から15時30分、35分間隔・「レッドライン」は始発
8時45分から16時20分、35分間隔・「ピンクライン」は、始発9時40分から21時
(日曜祭日:19時)11分間隔で運行されています。(2010/04現在)

ハワイのトロリーバスを利用するには、どこの旅行会社でツアーを申し込むかでトロリー
バスが決まります。他のバスには乗れませんので本数の多いトロリーバスが有利です。

私は、ブルーラインが好きでしたのでワイキキトロリーの利用できる近畿ツーリストでし
たが、ブルーラインが無くなってしまったので、LOOKJTBにしました。


olioli2bus.jpg

⇒⇒JTBのハワイツアー詳細ははコチラ

ワイキキトロリーが便利

ワイキキトロリーは観光、ショッピングなど目的に合わせて利用できます。通行ルート
にはグリーンライン・ピンクライン・レッドラインと3つの路線があります。

bus.jpg
  • グリーンラインとはオーシャン・コ-スト・ラインといってオアフ島の東海岸線に沿ってたルート、ブルーラインに代わって新設されたコースです。
①DFSギャラリア・ワイキキ
   ↓
②ロイヤル・ハワイアン・センター
   ↓
③デューク・カハナモク像
   ↓
④ホノルル動物園/カピオラニ公園
   ↓
⑤ワイキキ水族館
   ↓
⑥ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト
       ↓
⑦カハラモール
       ↓
⑧ダイヤモンドヘッド・クレーター【内側】
       ↓
⑨ダイヤモンドヘッド・ルックアウト【外側】
       ↓
⑩KCCファーマーズ・マーケット【土曜日AM】
       ↓
⑪ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル
       ↓
⑫キング・カラカウア・プラザ
  • ピンクラインとはショッピング・エクスプレス・ラインといってハワイ最大のショッピン
グセンター、アラモアナ・センターやロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターなどのショ
ッピング・スポットを回るルートです。

pink01.jpg

  • レッド・ラインとはホノルル市街観光ラインです。ビルトン・ハワイアン・ビレッジを出
てビショップ博物館、イオラニ宮殿、カメハメハ大王像、ホノルル美術館など観光
スポットを中心としたて停留所を約3時間かけて回るラインです。

red01.jpgのサムネール画像

3路線の乗り方ですが、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター、ワード・ウエアハウ
スなど主要の滞留所、またはトロリー内で購入できますが、JCBカード持参なら無料で
乗れます。(ピンクラインのみ)

JTBのツアーで申し込めばオリオリバスに無料で乗ることが出来ます。ワイキキ⇔アラモアナ
センター8分間隔で運行、ワイキキ⇔ダイヤモンドヘッドなら約30分間隔で無料で利用でき
ます。


hawai

レンタカー Rent-A-Car

ハワイの行動レンタカーを考えているなら、到着ロビーに大手のレンタル会社
(ダラー・バジェット・エイビスetc)の受付カウンターがあります。

しかし、借りることを決めているのなら日本にいてる時に事前に予約しておく方
が便利です。

レンタカーを借りるには、日本の運転免許証国際運転免許証国際クレジット
カード
が必要になります。

各社とも実際に車を貸し出す営業所は空港敷地内の少し離れたところにあるので
バスが往復しています。

受付カウンターで手続きを済ませる。

ロービーを出て道路の中央分離帯のところでバスを待つ( 5分から15分間隔で運転)

運転にはくれぐれも注意してくださいね。

レンタカーの利点は、やはり行動範囲が広くなります。そしてお子様づれの方は車が
便利です。食べ物も飲み物も又、オムツ換えの心配もありません。

荷物が多くても気にすることはありませんし、買い物を沢山する人にとっては車は必須
です。

ディメリットとしては、交通標識がわかりにくいですね^_^; そして右ハンドルですし、右
側通行ですし、一方通行が多いですよ。慣れるまであぶないです。しかし、運転しなけ
れば、何時までたっても出来るようにはなりませんが^_^;

そして交通ルールも違いますよ。標識も覚えてくださいね。道を間違った時に英語で聞け
ますか? ガソリンの入れ方分かりますか?駐車場が高いです。

あ、それから一番大きく違うのは、赤信号でも右折はできます。これらのことを克服して
でも車が必要なら日本にいる時に勉強しておいてください。



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